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レントゲン技師

知人が(女性)が膝から下にかけてしびれがあり、腰も痛いために腰の病気だと重い、総合病院の整形外科を受診しました。レントゲンを撮ったのですが、異常が見つからなかったので内科に回されたそうです。

内科では、血液検査とまたレントゲンを撮ったそうです。結果は異常なしだったそうです。でも脚のしびれと腰の痛みはあるので、次に回されたのが婦人科でした。

脚のしびれや腰痛でも婦人病が疑われるようで、検査してもらったのですが、やはり異常なしでした。で、また整形外科に戻されたようです。

触診で痛みの場所を確認後、再度レントゲンを撮ったところ腰に異常が見つかったそうです。診断は腰部脊柱管狭窄症の初期症状だったそうです。

歩行などにはそれ程問題は無かったようですが、立っていると腰がいた重くなり、自分の体が地面に沈んでいくような気がしたそうです。

しかし、なぜ最初のレントゲンの時に発見されなかったのでしょう。レントゲンは機械が撮るので別に腕が良いとか悪いとかは無いのかと思っていたのですが、撮影者の腕もかなり重要なようです。

昔は医師が撮っていたと思いますが、現在はレントゲン技師が撮影を行なっています。

この職業につくには国家資格が必要になりますが、医療行為として人体に放射線を照射するため、放射線の物理特性や医療機器の特性、照射する放射線量の最適化、人体への作用・影響の熟知、患者心理の対応等に関する知識勉強します。

資格を持たないものが、人体への放射線放射をすることは違法行為になります。しかし資格があるからといって、腕がいいとは限らないようで、撮影の結果によっては、病気の発見が遅くなってしまう場合があります。たくさんの経験をつんで腕の良い人を選びたいところですが、なかなか難しいのが現実です。